ザ・クロダ屋敷

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F-91Wにナイロンベルトを装着した話

前回、劣化により樹脂ベルトが裂けたと書いた、
カシオスタンダードのF-91Wですが、
ナイロンベルトに交換する事ができました!
F-91ベルト交換①

■買った道具~
F-91ベルト交換②
ダイソーの時計調整工具!
これで最初からF-91に付いてたベルトを繋ぐピンを外します。

F-91ベルト交換③
amazonで買ったバネ棒とバネ棒外し。
時計のベルトとケースを繋げるバネ棒と、それを脱着させるバネ棒外しです。

F-91ベルト交換④
ナイロンベルト。
ワカキセさんというメーカーのものを買いました。
こちらもamazonで購入。


■交換工程~
F-91ベルト交換⑤
ダイソーの調整工具でF-91本体のベルトを外します。
ベルト裏側の矢印に沿って杭パーツを刺してハンマーで叩いて刺さってるピンを取り出します。
ホントはこの工具こういう用途じゃないんだろうな~!
でもこの時計に関してはこういう分解方法が正しそう…。

F-91ベルト交換⑥
ピンが抜けたところです。

F-91ベルト交換⑦
そしてケースにバネ棒をバネ棒外しで装着してナイロンベルト通して完成じゃ!
喰らえ!今写真撮って無かった事に気付いたぞ!

■こちらの記事を参考にしました↓
http://m7fk.air-nifty.com/blog/2013/05/post-676d.html
http://otonmedia.jp/post-6893/
http://xn--kckb0b8923bek2a25k.biz/%E3%83%81%E3%83%97%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%92nato%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%EF%BC%81/

↑の記事では、時計のベルトを繋げていた棒はバネ棒に交換した方が…
とありますが、僕が買った1.6mm径のバネ棒ではやはり太かったのか、
全然ベルトが時計本体とバネ棒の隙間を通りませんでした。

ベルトを先に通してその上からバネ棒を付けようともしましたが
今度はベルトの生地が厚くてバネ棒が全然くっつきませんでした。

結局バネ棒を先に付けて、ガッツで無理やりベルトを通しました。
(ちょっとだけベルト先端の生地がほつれました)

うーん、頻繁にバネ棒付け替える事とかないだろうし、
別売りのものじゃなくて元から付けてあったピンをまた刺してもよかったかもしれん。

■使ってみて
交換して3週間くらい使ってますがなかなかい~感じです。
穴がほつれる事もないし金属部もまだ錆びません。
梅雨の季節どうなるかって感じですね。

自分で選んでこの色にしましたが、ちょっと遊んでる感あるな~(遊んでるんだが)。
もうちょいミリタリチックな緑とかで良かったかもしれん。

という事でベルト交換がうまく行った話でした。
チプカシいっぱい買ったけど、これからも樹脂ベルトが死んだらこうやって復活させるかなあ。
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